アフリカの栄養改善活動をフィールドとする協働実践型教育プログラム

Global Agri-Nutrition Leader Program

for African Students

アフリカの⾷と農を変えるのは

NODAI⽣だ!




大学の世界展開力事業とは?


大学の世界展開力強化事業は、国際的に活躍できるグローバル人材の育成と大学教育のグローバル展開力の強化を目指し、高等教育の質の保証を図りな がら、日本人学生の海外留学と外国人学生の戦略的受入を行う事業対象国・地域の大学との国際教育連携の取組を支援することを目的として、文部科学 省において2011(平成23)年度から開始された事業です。
日本学術振興会より引用:https://www.jsps.go.jp/j-tenkairyoku/

東京農業大学では、2015~2020 年に「中南米地域における食・農・環境分野の実践的な専門家育成事業」を実施し、中南米地域で活躍できる開拓(開発) 型グローバル人材の育成に取り組みました。
農大ホームページ世界展開力(中南米地域) https://www.nodai.ac.jp/tenkai/ja/index.html

アフリカ地域を対象とする本事業は本学にとって2 件目の世界展開力強化事業となります。



東京農業大学の世界展開力強化事業



事業の名称(選定年度2020 年度(タイプA))


アフリカの栄養改善活動をフィールドとする協働実践型教育プログラム



交流推進事業の概要


本学がアフリカにおいて取り組む栄養改善の研究プロジェクトをベースに、アフリカの農学系大学との連携を強化し、双方向の学生交流を活性化させる。 これにより、本学を含む日本人学生にアフリカをフィールドとした実践的な教育プログラムの機会を与えるとともに、アフリカの学生が日本で最新の農学・ 栄養学を学び、国や地域を超え学生間で議論する機会を創出し、アフリカの食と栄養改善に貢献する次世代リーダーを育成する。

詳細下記のページより参照ください: 日本学術振興会(https://www.jsps.go.jp/j-tenkairyoku/sentei_jigyo.html)



交流プログラムの概要


アフリカ協定校への本学学生の派遣:長期交換留学(半年~ 1 年間)、短期派遣プログラム(2 ~ 3 週間) アフリカ協定校から本学への受入:長期交換留学(半年~ 1 年間)、短期受入プログラム(ISS、CIEP を核として約2 週間)



本事業で養成する人材像


日本人学生は、卒業後、青年海外協力隊への参画や大学院への進学など現場経験に根差した専門性の強化が期待され、将来的に国際協力機構(JICA) や国 際NGO 事業の専門家、国際熱帯農業研究所(IITA)、生物多様性センター(Bioversity international)、国際農林水産業研究センター(JIRCAS) などの国際 研究機関で活躍できる国際研究者の育成を目指す。アフリカ人学生には、日本で先進的な農学や栄養学を学ぶ機会を提供することで、アフリカ地域の食 と栄養問題解決に向けた取り組みの中核となる人材を育成する。



本事業の特徴


アフリカにおける栄養問題の解決には、栄養学という自然科学、健康科学のみならず、農学、社会科学といった多岐にわたる学問分野が必要であり、文 理融合が求められる課題である。本事業では、本学が2001 年より毎年主催している「食と農と環境を考える世界学生サミット(ISS)」をこれらの活動の 発表の場として活用する計画であり、本学およびアフリカ協定校の学生が、「栄養」に関する課題について、世界の農学系大学生と議論し問題解決能力を 高める場とする計画である。



交流予定人数




グローバルで活躍するためのコミュケーション力を養成


本プログラムでは。グローバルで活躍するためのコミュニケーション能力を養成します。コミュニケーションとは、語学力が高いだけがでは不十分です。 ロジカルに物事を考えたり、ジェンダーや、相手の文化的背景、TPO に合わせて英語での適切な表現やボディラングエッジなどを含め伝えることです。 本プログラムでは、アフリカという異なる文化に触れることで、課題をロジカニルに考える力、異文化理解を行う場を提供することでグローバルコミュ ニケションの能力を養成します。



課題解決する力を養成


本プログラムでは、課題解決能力を養成します。昨今、SDGs などの策定を皮切りに社会的な課題が大きくクローズアップされるようになりました。雇用、 環境、医療、経済など様々な団体や会社が上記の改善に取り組んでいます。社会課題と言っても課題は多数ありまずその課題設定する力、課題の本質を 見えるようにする力、その課題解決するために実行する力を持っていなければ社会課題にアプローチすることは難しいです。 本プログラムでは、学内外の講師と共にプログラム参加学生へ向けて、課題解決力醸成ワークショップを通じて、海外派遣での学びを最大化できるように、 日本国内でオンライン・オフラインのプログラムを提供します。



使える英語力を身につける


短期派遣プログラム参加のTOEIC スコア目安は400、長期交換留学は500、ビジネスや国際協力の分野でグローバルに活躍するための目標スコアを650 と設定しています。東京農業大学では、「使える英語力」を養成するために、正課の英語授業以外にも、オンライン英会話プログラム、課外英語プログラ ム、TOEIC 対策、TOEFL 対策など、様々なプログラムを提供しています。 グローバル連携センターでは、個々のレベルや目的にあった学習方法のアドバイスも行っています。



お問い合わせ先


東京農業大学 グローバル連携センター 担当:ミシェル、河本
TEL 03-5477-2560
FAX 03-5477-2635
E-mail tenkai@nodai.ac.jp



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