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事業内容

事業概要

事業の概要

「中南米地域における食・農・環境分野の実践的な専門家育成事業」 は、東京農業大学と中南米の農学系大学との連携を強化しながら、既に実施している交換プログラムに農学系インターンシップを加えて総合的実学教育プログラムを実施し、中南米地域で活躍できる開拓(開発)型グローバル人材を育成し、持続的な食糧生産をめざす日系企業への就職並びに農林水産業における起業家の実業を支援するものです。

文部科学省「大学の世界展開力強化事業」とは

国際的に活躍できるグローバル人材の育成と大学教育のグローバル展開力、さらには海外とのネットワークを強化するため、高等教育の質の保証を図りながら、日本人学生の海外留学と外国人学生の受入れを行う国際教育連携の取組を支援するものです。
中南米との大学間交流形成支援への申請は25件あり、うち8件(私立大学単独採択は本学東京農業大学のみ)が採択されました。
「大学の世界展開力強化事業」については、日本学術振興会ホームページに掲載されています。

交流プログラムの概要

農大から中南米協定校への派遣

本学から中南米協定校4大学および農学系インターンシップ受入企業や団体への長期派遣(8・9月から6カ月~1年)と短期派遣(8・9月に2~3週間)を実施する。

中南米協定校学から農大への受入

中南米協定校4大学から本学における長期受入(6カ月~1年)と短期受入(9月、10月に2~3週間)および農学系インターンシップ(有機農業、食品加工、商品開発と販売の会社や団体等)を実施する。

農大交換プログラム(派遣・受入)の特徴

本プログラムは、海外大学における学びと農学系インターンシップを組み合わせたプログラムです。短期、長期ともに、次の要素を取り入れています。

1)協定校における専門科目受講1
2)現地語(派遣はスペイン語、ポルトガル語、受入は日本語)研修
3)現地学生との交流
4)農学系インターンシップ
5)農学関連施設見学

本事業で養成する人材像

海外協定校での学びと農学系インターンシッププログラムを通して、中南米地域における食農分野および持続的な食糧生産に関する環境分野での実践的な専門家の育成を目指します。また、日本からの短期留学生は現地においてスペイン語もしくはポルトガル語の集中教育を受講させ、中南米からの留学生は本学で集中的な日本語教育を行って、相互の文化を理解した専門家を育てます。

本事業の特徴

爆発的人口増加に伴う世界的食糧問題は人類が取り組むべき課題であり、中南米地域は食料供給基地として今後重要な役割を果たします。本学は農学・生命系総合大学として中南米の協定校と共に、現地に移住し活躍する卒業生の支援を受けて、短期・長期交換留学と農学系インターンシップを結び付けたプログラムを行うことにより、食・農・環境分野の実践的な専門家を育成します。

交流予定人数

国名学生の派遣学生の受入
2015ブラジル65
メキシコ2
ペルー2
2016ブラジル810
メキシコ6
ペルー6
2017ブラジル915
メキシコ8
ペルー8
2018ブラジル915
メキシコ8
ペルー8
2019ブラジル915
メキシコ8
ペルー8

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