アフリカの栄養改善活動をフィールドとする協働実践型教育プログラム

Global Agri-Nutrition Leader Program

for African Students

SUPPORT

Tutor System / チューター制度



留学が決定した学生には、農大在籍中のアフリカ出身留学生をチューターとし、語学学習や留学先での生活やアフリカの文化などについて事前学習を行 うためのサポートを行います。




Counseling / 留学カウンセリング



専門のコーディネーターが、留学に向けた事前準備、応募に必要な要件、応募スケジュール、留学先での学修や生活について、留学後のキャリアについ てなどなど、様々なお悩みにお答えします。対面、オンラインのどちらでも対応可能です。お気軽にご相談ください。 じっくりと相談したい時は、事前予約をお願いします。 予約可能な時間は、平日の9:30~17:00 です。

◆カウンセリング場所:
グローバル連携センター(世田谷キャンパスアカデミアセンター2 階)、またはオンライン

◆予約方法:
予約を希望する方は、グローバル連携センター公式LINE アカウントのチャット、公式Twitter アカウントのメッセージ、E-mail (tenkai@nodai.ac.jp) か らお申し込みください。


New info / 新しいお知らせ

Safety Management / 海外渡航時・滞在中の安全管理について



1)海外渡航時の心構え


海外においては、特に「自分自身で身を守る」ことを心掛けるのが基本です。海外では、テロ、内乱などのほか、台風、地震などの自然災害、交通事故、 盗難、強盗、詐欺、セクハラなど、様々な危険が起こりうることを意識しておき、予期しないトラブルに巻き込まれた際、自ら対応できるよう海外での リスクについて事前にしっかり理解と準備をしておいてください。 本事業の海外渡航プログラム参加者は、渡航前オリエンテーションで派遣先での危機管理について学びます。



2)「たびレジ」への登録および「在留届」の提出について


予期しない事故や自然災害、緊急事態などの発生に備え、外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録していただきます。 現地の大使館・総領事館から、日本語で最新の安全情報がメールで届くほか、大規模な事件・事故、テロ、自然災害等緊急事態が発生した際、被害の状 況によっては、現地の大使館・総領事館から緊急連絡のメールが届き、安否の確認や必要な支援などを受けることができます。
 外務省海外旅行登録「たびレジ」https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html

また、長期交換留学で派遣される学生は、現地の日本大使館にて「在留届」を提出することが法律により義務付けられています。(旅行法第16 条)  外務省オンライン在留届(ORRnet) https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html



3)海外旅行保険


海外では、病気、ケガ、交通事故、盗難の他、日本では予想できないアクシデントに見舞われることがあり、危機管理のため海外旅行保険への加入が不 可欠です。本プログラム参加者は、本学が指定する海外旅行保険に加入していただきます。 大学指定海外旅行保険についてはこちらをご覧ください。保険料・補償内容は毎年変わりますので、ご注意ください。



4)滞在時の安全管理


生活状況・社会情勢・人物間などにおける安全確保、身体的・精神的健康管理など十分注意をして下さい。
 〇所在を明らかにする
 〇自分の身は自分で守る
 〇常に警戒は怠らない
 〇常に情報収集を心掛ける(外務省海外安全ホームページ http://www.anzen.mofa.go.jp/
 〇自分自身を客観的に見る



5)家族・大学への連絡


渡航前に滞在先の緊急連絡先( 留学先の電話番号、住所など) を家族や友人と確認しておいて下さい。 また、定期的に所属学科の教員やグローバル連携センターに報告を行なってください。(本事業で海外派遣される学生には報告書の提出が義務付けられて います。) 連絡先の変更など新たな情報がある場合も、必ず大学(所属学科、グローバル連携センター)に連絡してください。



6)緊急時連絡体制


東京農業大学では、海外派遣時の危機管理、緊急事対応を強化するため日本アイラック(株)と提携しています。24 時間いつでも、日本語で専用の「ア イラック安心サポートデスク」による支援を受けることができます。  緊急連絡シート



東京農業大学 グローバル連携センター 連絡先


TEL 03-5477-2560
FAX 03-5477-2635
E-mail tenkai@nodai.ac.jp



リンク集


●外務省 海外安全ホームページ(各地域の危険情報等)
http://www.anzen.mofa.go.jp/
●外務省 海外安全虎の巻
https://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pdf/toranomaki.pdf
●海外で困ったら 大使館・総領事館のできること
http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph_02.html
●外務省 ORRnet(インターネットによる在留届電子届出システム)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/
●外務省 海外旅行登録「たびレジ 」
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/
●外務省 世界の医療事情
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/
●厚生労働省検疫所ホームページ
http://www.forth.go.jp/
●感染症情報センター(IDSC)
http://www.nih.go.jp/niid/ja/from-idsc.html
●国際協力機構(JICA)
http://www.jica.go.jp/

Q&A / よくある質問


留学準備について
Q
留学の準備はいつから始めたらいいですか?

A
長期留学を希望する場合は、出発の1年半前には目指す留学希望先 を決め、計画的に語学テストを受験することをお勧めします。 また、長期交換留学制度への応募にはGPA2.3以上が必要です。 必要な成績を維持できるよう日頃から履修科目の勉強を頑張ってく ださい。


Q
留学をしたいのですが、どのような語学テストを受けたらいいです か?

A
短期派遣プログラムの参加要件にTOEICスコアはありませんが、 TOEIC400以上を目安としてください。 ソコイネ農業大学、ジョモケニヤッタ農工大学への長期留学には、 TOEIC スコア500が必要です。 1回の受験では期待するスコアを取ることができないケースも多く ありますので、何回か受験するつもりで準備を進めましょう。

費用について
Q
長期交換留学用の奨学金はありますか?

A
長期交換留学に参加する学生には、大学から奨学金として、渡航準 備金(アフリカ地域の場合、20万円)が支給されます。 また、本事業で長期交換留学に参加する学生には、日本学生支援機 構(JASSO)による「海外留学支援制度」の申請枠が優先的に割り当 てられます。 奨学金月額:6万円 渡航準備金:16万円(家計基準による審査あり) ともに、返済不要給付型の奨学金です。

Q
留学中の費用はいくら位かかりますか?

A
留学中、本学の学費は免除となります(諸会費を除く)。 また、留学先(ソコイネ農業大学、ジョモケニヤッタ農工大学)で の授業料も協定により免除されます。 現地での生活費は自己負担となります。
英語に関して
Q
留学の準備はいつから始めたらいいですか?

A
長期留学を希望する場合は、出発の1年半前には目指す留学希望先 を決め、計画的に語学テストを受験することをお勧めします。 また、長期交換留学制度への応募にはGPA2.3以上が必要です。 必要な成績を維持できるよう日頃から履修科目の勉強を頑張ってく ださい。
卒業・単位について
Q
1年間長期交換留学をして、4年間で卒業したいのですが・・・

A
本学の長期留学制度での派遣先大学への在籍期間は、本学の在籍期 間として算入されますので留学期間を含め、4年間で卒業すること が可能です。ただし、修得単位数や派遣先大学での履修内容によっ て異なりますので、詳しくはグローバル連携センター、教務課・学 生教務課、および所属学科の教員へお問い合わせください。


Q
長期留学中に派遣先大学で修得した単位は、農大の単位として認定 されますか?

A
他学部・他学科聴講・大学間履修等により単位数単位を超えない範 囲で単位認定を申請できます。大学院生は単位を超えない範囲で修 了に必要な単位に加えることができます。ただし、認定される単位 数は、学年・学科により異なります。


Q
9月卒業はできますか?

A
卒業要件を満たしている場合、9月に卒業が可能となることがあり ます。ただし、長期留学帰国後最低1学期は本学に在籍している必 要があります。


その他
Q
留学中の保険や危機管理はどうなっていますか?

A
本学が行う留学プログラムに参加する方には、全員本学指定の海外 旅行保険に加入を義務付けています。 また、本学は危機管理会社「日本アイラック株式会社」と法人契約 を結び、万が一のトラブルに備え、365日24時間緊急対応体制を備 えています。


Q
留学後の就職活動について教えてください。

A
3年生(又は4年生)の後学期から1年間留学をした場合には、留 学をしていない方に比べて日本での就職活動を始めるタイミングが 遅くなります。 しかし、留学中もインターネットで情報収集をしたり、企業にエン トリーシートを提出したり、現地での就職フェアに参加することな どもできます。就職活動に備え、出発前にスーツを着用し証明写真 を撮影しておくこともおすすめです。 長期留学生を対象とした「帰国後アンケート」では、100%の学生 が「留学経験は就職活動中に役に立った」と回答しています。是非 今しかできないチャレンジをしてみてください。

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