アフリカの栄養改善活動をフィールドとする協働実践型教育プログラム

Global Agri-Nutrition Leader Program

for African Students




第2回AfricanCafe~アフリカ30カ国を旅した私が語るアフリカの魅力~

 

2月12日(金)10:00 - 11:30にウェブ会議システム(ZOOM)を使用して第2回AfricanCafe~アフリカ30カ国を旅した私が語るアフリカの魅力~を開催しました。参加者は世田谷、厚木、北海道オホーツクの各キャンパスから日本人学生、アジア・アフリカからの留学生の総勢57名の学生・教職員に参加いただきました。はじめにグローバル連携センター後藤課長から食と農のグローバル人材育成プログラムの説明があり、派遣前から派遣終了までにどんなプログラムになるのか、グローバル人材とはどんな人なのか?また、農大はどんな英語のプログラムを提供しているのかという情報の共有があり、多くの学生さんがノートを取っている姿がみえたので、本プログラムへの関心の高さが覗えました。

AfricanCafeでは、現在小学校教諭をされており、アフリカ30カ国を旅された小島英久(こじまひでひさ)さんにご登壇いただき、青年海外協力隊から30カ国のアフリカを旅する理由、今後のキャリア、語学を習得することの重要性を学生さんに共有いただきました。

小島さんの講演では、青年海外協力隊で活動した内容、アフリカは貧しいだけではないということなどアフリカの発展についてもお話しいただけました。

講演でとても印象に残った部分として、フランス語圏のアフリカを旅した時に出会った人々に助けられたこと、その時に感謝の言葉を伝えることができなかったこと。もっと語学を勉強しておけばその人たちに感謝の言葉を伝えることができたことなどプレゼンテーションを通じてアフリカの人々のやさしさを感じることができ、語学を勉強する意味を考えることができた会になりました。

 

 

講演の終了後には、日本語と英語の両言語でアフリカ人留学生ムッサさん、ポールさんと小島さんとのクロストークを行い、各国の食べ物の話やソコイネ農業大学、ジョモケニアッタ農工大学で行ってきた研究などのお話をしていただきました。終盤には参加者の皆さんで、ブレイクアウトルームを使用してグループディスカッションを行いました!一言自己紹介、イベントで一番おもしろかったこと、留学に求めることはなんですか?について短い時間でしたが、本イベントで感じたことの共有を行いました。グループディスカッションでは、アフリカ人留学生も参加し、、現地でどんな農業をしていたのか?日本で生活は寂しくないか?など交流を行いました。リアルタイムアンケートでは、学生の皆さんが留学に対して英語の能力に不安を持っている人が多くいることを今回のイベントでわかりました。

ご参加頂いた学生さん、教職員の皆様ありがとうございました!次回の参加も心よりお待ちしております。

 

 



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