アフリカの栄養改善活動をフィールドとする協働実践型教育プログラム

Global Agri-Nutrition Leader Program

for African Students



体験談



廣中 拓海さん

 

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国際食糧情報学部/食糧環境経済学科/4年 

1.     このワークショップに参加した動機

(ア) 去年はコロナウイルスの影響で長期留学が中止になってしまったので、在学中になんらかの形で海外と関われるプログラムに参加したいと思ったため。

(イ) 就職活動が終了し時間があったため、何か新しいことに挑戦したいと思ったため。

 

2.     ワークショップの感想

(ア) プログラムの構成やフォローアップ等を含めても大変充実したプログラムだったと感じた。大学の講義では座学で終わってしまうようなことも、このプログラムでは実際に行動することで新しいインサイトを得ることを重視していたため、大学の他の講義よりも生きた学びが多かったと思う。

 

3.     チームで設定した課題

(ア) 現地の課題を解決したうえで、その商品を利用した後にどうすればゴミとして残らないものを作ることができるのか?

 

4.     事業計画概要

(ア) 現在農家が利用しているプラスチックコンテナの代替として、多機能植物のアロエを使ったバックを農家向けに販売し、プラスチックコンテナの不法投棄によるゴミ問題の解決及び、将来的に規制されると思われるプラスチックコンテナに代わる新しい選択肢を提示する。

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5.     ワークショップ受講前後の自分の変化・成長

(ア) ワークショップの受講前は、現地のニーズを直接聞き課題解決を行うということの効果に対して懐疑的であったが、ワークショップの受講を通して現地のニーズに寄り添うことの大切さを学ぶことができた。

(イ) また、今まで後輩と何かに取り組む経験がなかったが、ワークショップを通して自分なりにチームにどのように行動すればポジティブな影響を与えられるのかを考えるようになった。

 

6.     今後、ワークショップで身に付けた知識・スキルをどのように活かしていきたいか。

(ア) 現場のニーズをくみ取ることの大切さを学ぶことができたので、社会人になっても現場の声に寄り添っていきたいと思っている。

(イ) またケニアに対する知識もある程度身につけることができたので、入社した会社でアフリカに関する事業を行う際には積極的に声をあげていきたい。

 

 

 

 



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