アフリカの栄養改善活動をフィールドとする協働実践型教育プログラム

Global Agri-Nutrition Leader Program

for African Students



体験談



木住野 円華さん


食品栄養学専攻博士後期課程/1年

1.     このワークショップに参加した動機

正直、何をするワークショップなのか、募集ポスターから良く分かりませんでした。

 

2.     ワークショップの感想

2か月間、思った以上にやることが多くて大変だったが、仮説検証や解決策の仮定の大事さを学ぶことが出来た。またグループメンバーとの仲も深まり、新たなつながりが出来たのもよかった。ほかのグループの発表もとても勉強になった。

 

3.     チームで設定した課題

映えない食卓を宝石箱のように彩り豊かにする

 

4.     事業計画概要

私たちの提供するサービスは、「+α商品」を作るための機器を商店へレンタルすること。商店は、店内で「+α商品」を作り、販売することで、商店の追加的な収入UPにつながり、食事改善したいがお金と時間には限りがある人々は、調理に手間をかけずに、安く健康的な食品にアクセスすることができ、最終的に栄養改善に繋がるのではないかと考えた。「普段の食事にちょっとプラスするだけで、より美味しく、栄養バランスの偏りを改善し、見た目も彩り豊かな食品」のことを「+α商品」と呼ぶ。普段から同じような食材ばかり食べていた生活から、+α商品を加えることで、食卓がカラフルになり、食事の時間がより楽しくなると考えた。

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5.     ワークショップ受講前後の自分の変化・成長

英語でのインタビューを通して、しっかりと質問内容と仮説を準備することで、自信をもって質問できると感じた。聞き取りが難しかったが、毎回聞き直しても大丈夫なんだと思うようになった。メンバーそれぞれで強みやスキルも異なり、最初は戸惑いがあったが、ミーティングを重ねてなんでも言い合えるようになり、それぞれの出来ることを生かし、出来ないことを補うことが出来たと思う。

 

6.     今後、ワークショップで身に付けた知識・スキルをどのように活かしていきたいか。

課題抽出、仮説設定・検証の仮定が勉強になった。普段、いかに自分が仮説に基づいた考えをしているかを実感した。

 

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