アフリカの栄養改善活動をフィールドとする協働実践型教育プログラム

Global Agri-Nutrition Leader Program

for African Students



体験談



曽我 永璃子さん


応用生物科学部/農芸化学科/3年

1.     このワークショップに参加した動機

 

 将来、農業教員を目指しており世界の農業事情を知り、課題解決力を身につけ未来の農業従事者の育成に繋げたいと思ったため。

 

2.     ワークショップの感想

 

今回参加してみてまずこのワークショップの最大の目的である課題解決力はとても身についたと感じました。普通の大学の講義では学ぶことのないビジネス的考え方を教えていただき物事をより多角的に見ることができるようになったと感じました。また、普段だったら関わらない学年学科の子とチームになり繋がりが増えたことも良かったです。

 

3.     チームで設定した課題

 

 アフリカにおける乾季の飼料不足をどうやって改善するか

 

4.     事業計画概要

 

 昆虫を飼育し乾燥粉末化することにより飼料として販売を行う。飼育する昆虫はクンビクンビというシロアリを想定する。

 

5.     ワークショップ受講前後の自分の変化・成長

 

 自分自身田舎の出身ということもあり小さなコミュニティの中では積極的に行動ができたのですがワークショップ参加したことでより積極的に行動が行えるようになった。また、zoom による海外の方へのインタビューを通して前より少し英語を失敗する恥ずかしさを感じずに話すことができるようになったと感じました。

 

6.     今後、ワークショップで身に付けた知識・スキルをどのように活かしていきたいか。

 

 今3年のため、留学など海外への挑戦は難しいですが自分自身農業教員を目指しているため身につけたスキルを日本の農業で起こっている問題に照らし合わせることを行なっていきたいです。そして日本の農業の問題を解決することで世界がより豊かになるように取り組みたいです。

 

 



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